Un Vestiaire maritime contemporain

バスクインザサンとは、英語の表現で「ひなたぼっこをする」「良い星の下にいる」というような直訳ですが、

フランスとスペイン両国にまたがっている「バスク地方」がこのブランドの地理的ルーツであることの意味も込められています。

 Bask in the Sun(バスクインザサン)は、“現代の海のワードローブ”を提案するフランス発信のブランドです。

 バスク海岸のGuéthary(ゲタリー・写真家であり大使のジョンサンチェスのポートフォリオを参照ください)を拠点に、マリンウェアの伝統とアーバンファッションの双方にインスパイアされたコレクション作りをしています。

 ブランドのアイデンティティは、クリエイター達の型にはまらない「旅」でもあります。

 三世代に渡りバスクリネン(バスク地方の伝統的な織物)の生産と販売に携わる伝統的な家業の環境下に育ち、日本のメゾンブランドでキャリアを育んだプレタポルテ製造の確かな経験の双方をベースにしています。創業者のティトクレメンテの冒険には2013年に2人のパートナーが参加し、オリジナリティ豊かでクリエイティブな作品を開発し、その違いを開拓し、卓越性を追求し、新しいコレクションごとに独自のキャラクターを主張しています。

 

 Bask in the Sunは、大自然の恩恵をファッションに落とし込み、皆さまのワードローブのお供としてご提案するフランスのブランドです。バスク海岸のゲタリーから、その創設者は、マリンウェアとアーバンファッションの双方に影響を受けたデザインが数多く発表されています。生産はポルトガル北部を中心に行っており、機織りからプリントや染色、縫製まで、バスクインザサンはすべてのパートナーと密な連携を図ってます。年に数回彼らを訪問し、細部にまでこだわった仕様を忠実に生産するべくコミュニケーションを図っています。ブランドはまた、化学物質を極力使わない天然繊維を好み、オーガニックコットンを開発しています。
 

バスクインザサンの主な特徴

大自然豊かな
バスク地方のエッセンス

北大西洋とピレネー山脈に囲まれ、育まれた豊かな感性が、ベーシックながらシックな雰囲気を上手に演出しております。

様々なアーティストとの
コラボレーション

世界中で活躍する新鋭のクリエイターたちと、毎シーズンコラボレーションを行い、新鮮でレアなアイデアを具現化しています。

オーガニックコットンを積極的に活用

​環境に配慮したオーガニックコットン素材の積極活用は、ブランドの進むべき道を示すとともに、着心地の良さを提案しています。

豊かな大自然に育まれた感性が、

シンプルなリアルクローズに新しい息吹を吹き込む

 バスク地方は、2000m~3000m級の山々で連なるピレネー山脈のふもとに位置し、北大西洋の一部で巨大な湾であるビスケー湾に面した、海と山に囲まれた大自然豊かな地域です。リゾート地としても名高く、特に夏場はヨーロッパ内外から沢山の観光客が訪れます。その数は人口の10倍とも言われており、いかにこの地が過ごしやすく、快適であるかを証明しています。​

 バスクインザサンのチームメンバーがこの地で育んだ豊かな感性は、ゆっくりと流れる時間とともに、シンプルでベーシックなコレクションの礎になっています。

 一見、遠くから見るとシンプルに見える商品は、実は様々な思いが詰まっており、掘り下げていくと育まれた自然環境の摂理を絶妙に取り入れていることが分かります。ボーダーひとつを取っても、実は本人達すら気付いていない「自然の法則」に従ったコレクション作りが進められているのです。

 バスクインザサンは、デザイナーズブランドではなく、リアルクローズです。着回しの多様性、肌着としても活用できるとても着心地にの良いTシャツ、そして茶目っ気たっぷりのポップでシニカルなプリントアイデア。。。​

​ ありそうでない感覚、これこそがバスクインザサンの持ち味であり、日本の皆様にもぜひ「ヨーロッパのカルフォルニア」を体感していただきたいと思っております。

異なるプロフェッショナリズムを持ち合う同士が、

独特のシナジーを生み出すコラボレーションが魅力

バスクインザサンのコラボレーションは独特です。

 

 豊かな自然に育まれた感性はリアルクローズの礎となり、細かなディティールや大地と海の色を咀嚼した、「ナチュラルで心地の良い落ち着き感のある配色」となりブランドのフィロソフィーを的確に表現しております。

 一方で、創業時から行っている中心企画が、世界中のアーティストとのコラボレーションです。

 バスクインザサンというブランドが始まるきっかけと言っても過言ではないこの企画。創業者が最初に考えたことは、才能を持った何人かの知り合いの写真やイラストをプリントしたTシャツを作ることでした。

「海」を共通言語に、世界中のアーティストが集まりそれぞれの個性を出し合い、同じ方向性を向いた異種格闘技のようなこのコラボレーションは、大きなベクトルとなりそのチャレンジは年々趣向を凝らしながらも輪が拡大しています。

オーガニックコットンを積極的に活用

 イベリア半島・ポルトガル北部でバスクインザサンの生産は行われております。海からそう遠くない場所にある家族工房で、心を込めて作られています。バスクインザサンのメンバーは年に何度も何度も現地に足を運び、吟味したアイデア・素材・ディティールを的確に伝えるべくコミュニケーションを図っています。

 まだ若いブランドであるバスクインザサンにとって、オーガニックコットンを使った商品をヨーロッパで少量生産することは、苦労も多く容易なことではありません。それでもバスクインザサンは、愛してやまない自然環境への影響を最小限に抑え、かつ健全な労働条件を担保するオーガニックコットンを扱うことは、「環境とコットンを育てている方たちの健康を守るための貢献」することに対する高い意識と誇りがあります。

 

 自分たちより更に川上の方たちとその思いを共有し、心を込めてデザインし、生産するといった一連の活動を行うことにより、「バスクインザサン自身も、ブランドとしての有機成長」も促してくれているのだと考えています。

Bask in the Sun 日本公式ホームページ

Bask in the Sunは、海と山に囲まれ、素晴らしい大自然がもたらしてくれる自由と解放感にインスパイアされたブランドです。 バスク海岸のゲタリーから、ポルトガル北部で生産されたエシカルでサスティナブルなコレクション創りを行っております。

【 お問合せ窓口(日本総代理店)】

​株式会社 Fly On tel 03 53 24 22 33

© BASK IN THE SUN- ALL RIGHT RESERVED

Ethical, sustainable, environmentally friendly and ocean driven clothes for men ☘

Pictures: Jon Sanchez, Vincent Perraud, Gecko, Mélanie Bordas Aubies, Yoris Couegnoux | website: Bask in the Sun Japan Team