エシカルでサスティナブルなクリエーション

​ほんの少しの意識で、物事を変えることが出来るのです!

自分たちが育ててもらった大自然と、上手な付き合いをしていきたい。

Bask in the Sunの源泉です。

 

毎シーズンの主力素材はコットンです。綿花栽培は、地球上で使用されている農薬と肥料のかなりの比率を消費し、残念ながら地球を汚してしまっています。そして、綿花栽培に従事するワーカーさんの健康に悪影響を及ぼしています。紡績工場では、ワーカーさんに負荷をかけてしまうのは化学薬品と染料です。最後に、世界の反対側では、ローコストの衣料品の需要に応えるため、ワーカーさんとともに機械が昼夜を問わずフル稼働しています。

 

私たちは、この深刻な状況に、もはや気づかないふりをすることはできません。

創設以来、Bask in the Sunは自分たちの服作りに携わってくださる全ての方々と環境へのリスペクトを、自分たちの中心に置いてきました。シーズンを重ねながら、私たちは少しでも前進するために試行錯誤を繰り返しています。理想の実現まで道のりは長いですが、ここに私たちが守ろうとしている7つのコミットメントがあります:

1.オーガニックコットンを積極活用
スウェット、カットソー、布帛のいずれであっても、環境に配慮されて生産されたオーガニックコットン繊維を常に優先しています。現在のところ、コットン製品の70〜80%強は、オーガニックコットン素材を使用しています。

2.有害物質の排除
当社が生産するすべての生地は、Oeko-Tex®Standard 100認証の背景で染色されています。このヨーロッパ規格は国際規格に基づいており、材料の安全性を担保しています。

3.近隣同士での製造ラインを構築
商品はすべて、フランス・バスク地方のゲタリーでデザインされ、800km離れたポルトガル北部で製造されています。紡績工場、染色工場、スクリーンプリントのワークショップ、縫製工場、ロジスティックは、わずか数キロ以内の範囲でオペレーション・フローを構築しました。これは実質的なCO2 削減の近道であり、各製造工程間の輸送を制限しながら、環境に配慮した生産ラインの稼働を実現しています。

4.可能な限り最高の製品を目指す
ローコストで生産し、売れ残りの製品を廃棄することでコレクションを絶えずリフレッシュする手法は当社のフィロソフィーではありません。品質を追求し、フィットしたカッティング、完璧な仕上げ作業など、よく考え抜かれたディティールにこだわり、細部に渡る配慮を以てコレクション作りを行っています。

5.個別にコミットする
10年以上にわたり、Bask in the Sunの3人の創業者は、海洋とそのユーザーの保護のための国際NGOであるSurfrider Foundation Europeで一年中ボランティアをしています。

6.売れ残り商品
私たちが作るのに苦労した服を廃棄したり燃やしたりはどうしてもできません。私たちはそれらを慈善団体に寄付することを選択しました。

7.環境への影響を常に減らす努力を継続する
環境負荷を絶えず減らす努力は常に行えることですので、そこで立ち止まる理由はありません!

小さな努力でも、積み重ねることにより違いを生みます。私たちは環境への影響をさらに制限するソリューションを常に模索しています。

これらは私たちのコミットメントです。それらは、エシカルで、サスティナブルで、フェアなファッションビジネスに対する私たちの想いを反映しています。私たちが献身的なテキスタイルブランドであり続けることを誇りに感じ、質の高い男性ワードローブを提供できることを証明できるよう、この7つのコミットメントを遵守し続けたいと思っております。

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