コミットするのか、裸一貫になるのか、どっち?(笑)


私たちは、毎日バスク地方の海を眺めることができ、ビーチや山を歩いたり出来ることにとても幸せを感じています。間違いなく、本物の贅沢です!


一方で、ファッション業界に従事していることで、地球温暖化と環境汚染に大きく貢献してしまっていることも自覚しています。


その上で、私たちには何が出来るのか?

すべてをストップし、裸にること?(Tim Swallow(ティムスワロー))の写真のように、上記参照)?え〜(冗談)


私たちが創り出す自然を意識した洋服が貢献できることを待ちながら、私たちは行動し続けようと思ってます。1滴の水滴が最終的に川の流れを作り出すようなことだと確信しているからです。ブランド創業当初から、人々と環境への敬意が、Busk in the Sunプロジェクトのど真ん中にありました。毎シーズン、私たちは、道のりは長いですが毎シーズン改良を加えつつ、ここに私たちがすでに守っている6つのコミットメントがあります:


1.オーガニックコットンで生産する商品が多数を占めています

現在、当社の生産の60〜70%は、Global Organic Textile Standard®(GOTS)の認証を受けたオーガニックコットンを使用しています。GOTSは、使用される綿繊維の起源とトレーサビリティを保証する厳格な国際認証です。そして、今年秋からはTシャツとスウェットの90%に比率が上がる予定です。


2.有害物質の削除

当社が使用するすべての生地は、Oeko-Tex®標準100ラベルを取得している背景を使用して染色されています。この欧州基準は、国際標準に基づいており、当社の素材の安全性を担保する重要な国際標準です。


3.従業員に敬意を表して真摯に向き合うパートナーシップ選び

どの国なのかにかかわらず、すべての労働者が基本的権利、法定最低賃金、正当な労働条件を享受できる権利を持っていると考えています。GOTSラベルは、100%オーガニックコットンジャージーを作るために織り糸を製造する従業員と同様に、植物を栽培する農家の方々も同様な権利を持っているかどうかは、私たちのパートナーシップには大変重要なことなのです。


4.現地生産

Bask in the Sunの衣類はすべて、バスク地方のゲタリー(Guéthary)でデザインされておりますが、生産は800km離れたポルトガルの北部で行われています。紡績工場、染色工場、スクリーンプリント、縫製、運送は、わずか数キロの範囲で取り纏められています。この取りまとめは、各製造工程における興譲館の輸送をより短縮できていることから、ここでも二酸化炭素の排出量を抑えることに貢献していることになるのです。


5.出来る限りのベストプロダクション

私たちは、大量生産で低価格を実現し、売れ残りを廃棄しながら毎シーズンに新たなコレクションを絶えず更新する従来の手法を信じ切れず、むしろ品質を追求し、じっくりと考え抜かれたフィッティングをベースにコレクション作りをコツコツと続けていくベストプロダクションを出来得る限りベストに近づけるように努力しています。


6.環境への影響を少しずつ減らしていきたい

私たちは常に改善を試みていますので、現在取り組んでいる内容・レベルで立ち止まる理由はありません。環境問題に取り組み、ダメージを少しでも軽減させる方法を模索し続け、新たな手法を模索していくつもりです。



これらは、私たちのコミットメントです。それらは、エシカル(倫理的)で、サスティナブル(持続可能)で、フェアーな供給を実現する私たちの決意を表しており、私たちが献身的なファッションブランドであり、皆さまワードローブを質を高く提供できることを証明していると自負しています。

Bask in the Sun 日本公式ホームページ

Bask in the Sunは、海と山に囲まれ、素晴らしい大自然がもたらしてくれる自由と解放感にインスパイアされたブランドです。 バスク海岸のゲタリーから、ポルトガル北部で生産されたエシカルでサスティナブルなコレクション創りを行っております。

【 お問合せ窓口(日本総代理店)】

​株式会社 Fly On tel 03 53 24 22 33

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Ethical, sustainable, environmentally friendly and ocean driven clothes for men ☘

Pictures: Jon Sanchez, Vincent Perraud, Gecko, Mélanie Bordas Aubies, Yoris Couegnoux | website: Bask in the Sun Japan Team